K's Notes サポートサイト Home   Home   Home

JV-Downloader EX Webマニュアル

オプション設定について

『『JV-Downloader EX』』のオプション設定について解説します。オプション設定はメニュー[設定|オプション]から呼び出すことができます。

 

● 「基本設定」ページ

使用(表示)する機能

使用しない機能はページを非表示にすることができます。不要な機能のチェックを外して下さい。
また、起動時に最初に表示させるページ(機能)を指定することができます。選択されたページが「使用する機能」に含まれていない場合、この設定は無視されます。

※ 全ての機能を非表示にすることはできません。

速報オッズ デフォルト出力形式

「速報オッズ」機能において、起動時に設定される出力形式(JV-Data仕様/旧仕様)を指定して下さい。

 

● 「出力フォルダ」ページ

データ出力先フォルダ

「データ出力先フォルダ(代表フォルダ)」は、『JV-Downloader EX』が出力するデータを格納するデフォルトのフォルダです。
「変更...」ボタンを押して「データ出力フォルダの設定」ダイアログから新しいフォルダを指定して下さい。

※ 出力先フォルダには『JV-Downloader EX』の出力用に専用のフォルダをご用意下さい。
他のファイルが混在するフォルダを指定した場合、「出力先フォルダのクリア」を実行した時にフォルダ内の全ファイルが削除対象となります。

データ種毎の出力フォルダ

機能別・データ種別にデータを異なるフォルダに振り分けて出力させたい場合、それぞれに別の出力先フォルダを指定することができます。
データ種タイトル毎に「変更」ボタンを押して設定して下さい。

※ 個別指定のない(空白)データ種については、代表フォルダに出力されます。
※ 個別指定を解除したい場合は、表示されているパス名を全て削除して空白とし、「OK」ボタンをクリックして下さい。

 

● 「セット取得」ページ

「セット取得」では、データ種別毎に最後に取得したデータのタイムスタンプを記憶し、これを次回取得時にFromTimeパラメタとして利用することによって重複のない取得を実現します。
なんらかの理由により過去にさかのぼってデータを取得する必要が生じた場合は、このページで適宜「FromTime」を変更して運用して下さい。

※ FromTimeパラメタについてはJV-Linkの仕様書をご参照下さい。
※ 本パラメタは「セット取得」機能のみにおいて有効です(「旧仕様変換」・「速報オッズ」・「個別取得」の各機能とは関係がありません)。

 

● 「旧仕様変換」ページ

ファイル出力形式

「旧仕様変換」の最終アウトプット形式を、LZH形式とするか、テキストファイル形式とするかを設定できます。
一般的に旧JRA-VANデータ対応ソフトはLZH解凍機能も装備しているため、通常はLZH形式で出力します。

※ 「速報オッズ」の旧仕様出力には関係がありません。

出馬表タイプ

出馬表データのパッケージを指定できます。「出馬表+競走馬」か「出馬表」のみかを指定できます。
旧ダウンロード・サービスのセットに合わせて切り替えて下さい。

成績タイプ

成績データのパッケージを指定できます。「成績+票数+オッズ」か「成績」のみかを指定します。
旧ダウンロード・サービスのセットに合わせて切り替えて下さい。

地方成績取得オプション

地方成績データの取得単位を指定します。いずれも期間内に新規追加されたデータが取得対象となります。

過去1週間の提供分を取得 現在の前1週間内に追加された分を取得します。
前回時以降分を取得 前回処理時刻を記憶することによって、前回取得処理以降に追加された分を取得します。これにより漏れなく地方成績データを取得できます。
「FromTime」は必要に応じて変更が可能です。

 

旧々仕様

1999年までの旧々仕様出力機能を使用するかどうかを指定します。
これにチェックを入れると、「旧仕様変換」機能で「旧々・出馬表+競走馬」、「旧々・成績+票数」を出力指定することが可能となります。

※ 「旧々仕様」を扱いたいという方は、別途メールにてご連絡いただきますようお願いします。

修正データ

過去の成績データを出力する際、「修正データは反映させなくてもよい」オプションをチェックすることにより、処理時間を短縮することができます。ただし、出力されるデータは修正データの反映されていないものとなります。

 

● 「カスタム出力」ページ

「カスタム出力」に関する設定を行います。

データ定義オプション

データ定義に関するオプション設定を行います。

 

● 「自動日付提示」ページ

このページでは、年始の変則開催や天候による代替開催発生時等に自動日付管理を正常に行うために必要な項目を設定します。
設定が必要となるのは「旧仕様変換」・「速報オッズ」・「カスタム出力」を使用する場合のみで、「セット取得」・「個別取得」には関係がありません。

週切換基準

JRA-VAN Data Lab.では通常、木曜日の夕方を境に前週分の速報データ・補てんデータ等の提供を終え、週末の開催用のデータの提供が開始します。「週切換基準(曜日・時刻)」はこの境界点を定義します。
通常は変更する必要はありません。

自動日付提示変更

「旧仕様変換」・「速報オッズ」ページで提示されている開催日を強制的に書き換えます。「適用」ボタンをクリックすると、「切換基準日」から指定された日数内で、スケジュールデータに存在する開催日が提示されるようになります。
この設定は起動中のみ有効で、次回起動時には再び自動提示に切り替ります。

代替開催

天候等により代替開催が発生した場合、自動的には代替開催日は提示されません。ここで変更前・変更後の開催日を指定して「適用」ボタンをクリックすることにより、代替開催日が提示されるようになります。

K's Notes   Copyright (C) 2004-2019 K's Notes All Rights Reserved.
お問合せは サポート・ページ のメールフォームよりご送信下さい。